お菓子の中には円形の箱というか。缶のほうが多いか?に入っているものも多いので、円形の箱の包装について調べてみた。さすがに四角系の箱ならともかく私も円形の箱を放送はしたことがないのでいささか不安だが。まず紙は、箱の長さ+直径+14cmほどの正方形の紙がいいだろう。まず、円柱を横に置き、少し柱の部分に紙を巻きながら、動かない様に抑えながら、紙が円形になるようにひだを寄せていこう。数本寄せたら、円柱を回転させながらやると形が崩れにくい。
終わりが見えてきたら、残りの紙を両サイド円周にあわせるようにし、余分な部分は中に折り込んでしまっていい。私も実際にやってみたのだが非常に難しいし、完成品を見てもまるでイメージがわかなかった、何度もやって覚えるしかないだろう。また、どうしてもできないという場合は、他にも円柱の包み方があるのでそっちで包むか、いっそ店員さんにやってもらってもいいだろう。身も蓋もないが。
製菓材料・ラッピング・レシピ
2011年9月アーカイブ
味覚障害の原因の1つに「舌の汚れ」が挙げられていました。ドラッグストアとかでよくお目にかかる「舌クリーナー」(舌を磨くためのスプーンみたいな形状のもの)は本当に優れものです。習慣にされている方も多いと思いますが、1回のお掃除で口の中の感覚がすごく変わったので、それ以来ずっとファンです。洗って繰り返し使えるものなのでそうそう買い換える必要はないものかと思われますが、なぜか私の舌クリーナーは行方不明になってしまうんです。
多分家族の誰かが、何か分からずに処分しているのだと思うんですが。おかげさまで最近は無くならなくなったのですが、「あっ。また無い。」と思うといつも100円ショップで買うようにしていました。105円でも充分良いものがありますよ。ただ、掃除のしすぎも味覚障害の切っ掛けになることがあるらしいんです。はりきって掃除して舌の表面にある味を感じる部分(味蕾ミライ)を傷つけてしまうとか。優しくケアしてあげないとダメなんですね、舌って。かつての私のように、舌掃除が習慣でない方は「舌を掃除する」事自体を思いつかないかもしれないですね。だって知らないんですもんね。
舌の汚れは口臭の原因にもなると思いますので、親しいかたの息に「あれっ?」と思ったら、何となく勧めてあげたり何気なく話を振ってみてあげると良いかもしれません。なかなか直接は言えないので。舌の汚れが味覚障害を引き起こす前に掃除を始められたら、立派な「味覚障害予防」ですよね。味覚障害になったことがあるので、1人でも多くの方に同じ思いをして欲しくないです。